基礎知識・基本操作

ステータスの意味

HP:体力。1/3になると瀕死状態。0になると倒れて戦闘から撤退する。
  復活手段はない(復活可能なスキルもあるが、周回プレイ済みの場合のみ)
 
PP:ファントムペイン。スキル発動に消費する。
  半分以下になっても影響はないし、0になっても撤退しない。
  戦闘中の回復手段は、『~ペイン』と名がつくアイテム(価格高)か、
  神威の剱のスキル『PPスティル』くらい。
  
ATK:身体的攻撃力。武器攻撃時の威力を決定するステータス。
   素のATK+武器のATK≒敵を正面から殴った時のダメージ量。

MAG:魔法力。攻撃魔法の威力や回復魔法の回復量を決定するステータス。
   また、攻撃魔法を受けた時の魔法耐性のステータスでもあり、
   高ければ高いほど、魔法攻撃を受けた際のダメージが軽減される。

AGL:速さ。これが上がるとMOVが上がる。
   MOV以外には作用しないため、そこまで積極的に上げる必要はない。

レベルアップのステータス上昇

1回レベルアップするごとにHP+6,PP+3,ATKMAGAGLが合計で+3上昇する
大抵の場合はATKMAGAGLがそれぞれ+1されるが、キャラクターごとに多少偏る
さらに自由に割り振れるポイントが2点得られる
このポイントをHP・PPに振った場合は+3される
迷ったらHPを上げておけば安全

ペインリングの使い方


ヨハネ・ヴァルトス以外のキャラなら、リングを装備すれば使用できる。
使うには、行動力1を消費する。
(使えない場合は、理由があって文字が黒くなっている)

【独立型ペインリング】
 PP消費でリングコマンドが発動できるリング。

【依存型ペインリング】
 ペインキラーのCT消費でリングコマンドが発動できるリング。

【スキルコマンド】
 PP消費で発動。習得可能で習得後はリング無しで装備できる。

【リングコマンド】
 依存型なら、ペインキラー召喚後、CT消費で発動。
 独立型なら、PP消費で一度だけ発動(例外アリ)

独立型ペインリングのリングコマンド使用(ペインキラー召喚)には、行動力2が必要。
(『行動+』を持っているキャラなら、召喚+もう1つ何か行動できる)

移動も攻撃・特殊・道具もしていない状態で、特殊→リングで発動できる。
ペインキラー召喚条件が整わず発動できなかった場合は「hang up」と言われる。

リングを発動させた場合、その戦闘中はリングに付加されていたスキルが使えなくなる。
(『神をも滅する剱』と同時装備して使用orベルカティアとコラボ使用の場合は使用続行可能)

なお、召喚型リングとコンフェッションを組み合わせる場合は、好調時に使うとダメージがUPする。
(好調時……ステータスの、明るくなっている時刻と現在時刻が重なっているとき)

ただし、好調期によって威力変化するのは、Sランクのペインキラー
(ベルカティア・ティアー・バクトウス・カオシーカー・ドラッグル)のみ。
Aランクのラプソドス・テュラント・ジェント・ラムノスの威力は好調時関係なし。

PPを消費するタイプのリングコマンド


【独立型・召喚タイプ】例:ティアー・ベルカティア・ラムノス等

リングコマンドでペインキラーを召喚できるリング。
スキルコマンドは習得できるものと出来ないものとリングによって異なる。

ペインキラーを呼び出し、31CTの間滞在させられる。
特定のキャラクター専用や武器種限定で発動できるなど制限が多い。

募る思いの告白(コンフェション)を使うことで、
発動者とペインキラーの2人係りで強力な攻撃を行える。

全体に攻撃可能なSランクペインキラーは、コンフェションでぶっ放して、
単体攻撃のAランクペインキラーは、リングコマンド発動用など使い分けると吉。

【独立型・発行タイプ】例:守護の誓い・独善たる使者等

PPが足りていれば発動させることができる一番扱いやすいタイプ。
スキルマスターを持っていなくても本来の範囲で使用可能。
ただし、中立たる識者・独善たる使者・奔放たる選者の攻撃系リングは、
威力がMag値に依存するので、魔法使い系キャラに持たせると良い。

CTを消費するタイプのリングコマンド


【依存型・特殊タイプ】募る想いの告白のみ

PP消費により発動するスキルコマンドを持たない。
ペインキラーとのコラボのみに使われるリング。

【依存型・通常タイプ】例:ささやく精霊・拡散する閃光等多数

PP消費により発動できるスキルコマンドと、
ペインキラーのCT消費で発動できるリングコマンドを持つリング。
スキルコマンドとリングコマンドが同じリングと、
リングコマンドがスキルコマンドより上位魔法になるものとさまざま。

総じてペインキラー召喚中の残り時間(ペインキラー待機時間=CT)を消費して発動する。
依存型リングコマンドは、CTの制限がきつくてイマイチ使いづらいが、
通常スキルより高位な射程の広い強力な魔法が発動できる。
スキルマスターを持っていなくても発動は可能だが、
攻撃・回復魔法の威力は、ペインキラー召喚者ではなく、
CT使用でリングコマンドを発動する者のMag値に依存する。

依存型リングとペインキラーの組み合わせ


『独立型・召喚タイプ』のリングには、それぞれ『宿りし存在』がおり、
『依存型・通常タイプ』のペインリングには、依存している存在がある。

召喚系ペインリングに宿りし存在は、以下の通りである。

『神をも滅する剱』=『刻印者』全てのリングと何度もコラボ可能。
『神威の剱』=『女神』
『拷責の神音』=『王』
『覇道を叫ぶ雷光』=『混沌』
『冥府より来る者』=『竜』
『滅びの冥歌』=『詩人』
『裁きの鉄槌』=『暴君』
『盟約の協定』=『紳士』
『破滅の降罪』=『羊』

ステータス画面で確認できる『リングに刻まれている言葉』に、
依存系ペインリングが何に依存(対応)しているのかのヒントがある。

例えば、依存型ペインリング『傷負いの剣士』には
『王に忠誠を誓う紳士』とある。

つまり、『傷負いの剣士』は、王(バクトウス)と紳士(ジェント)と
コラボ可能な依存型リングということを示している。

『滅びの冥歌』は『詩人』もしくは『詩』と刻まれているリングに対応する。

  • 最終更新:2015-02-09 11:09:08

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